アルバミンチ発 オモ渓谷部族とラリベラ周遊ツアー – 7日間

ツアー概要

この忘れられない7日間の旅では、エチオピアの豊かな文化遺産を体験しながら、オモ渓谷から歴史都市ラリベラへと巡ります。旅はオモ渓谷の中心地であるアルバミンチから始まり、ドルゼ族、カロ族、ハマー族、ムルシ族、ダサネチ族など、世界でも特に魅力的な先住民族の暮らしに触れることができます。

それぞれの部族が持つ独自の伝統、儀式、活気あるマーケットを体験し、カロ族の芸術的なボディペインティングや、ムルシ族女性の象徴的なリッププレートなどをご覧いただけます。さらに、ユネスコ世界遺産であるコンソの棚田景観や、オモ川、マゴ国立公園など、エチオピアの壮大な自然も満喫できます。

ツアーの最後は、13世紀にラリベラ王によって岩を掘って造られた岩窟教会群で有名なラリベラを訪れます。11の教会の中でも、十字架型で知られる聖ジョージ教会は特に有名で、エチオピア正教の信仰と歴史を象徴しています。この7日間の旅は、文化体験・自然探検・歴史発見をバランスよく組み合わせた、エチオピアでも特に魅力的なツアーです。


旅程

1日目:アルバミンチ到着 – ドルゼ村訪問
朝、アディスアベバからアルバミンチへフライト。その後、ドルゼ村へ移動します。ドルゼ族は織物、音楽、ダンス、象の形をした家屋で知られています。現地の人々と交流し、伝統文化を体験します。終了後、アルバミンチへ戻り宿泊。

宿泊: アルバミンチのホテル

2日目:アルバミンチ – トゥルミ
コンソ村(ユネスコ世界遺産)を経由してトゥルミへ移動。何世紀にもわたり土地を守ってきた棚田農業システムをご覧いただけます。道中では美しい景色と文化交流をお楽しみください。

宿泊: トゥルミ

3日目:トゥルミ – オモラテ
朝食後、ケニア国境近くのオモラテへ移動。ダサネチ族の居住地であり、オモ川沿いに位置しています。川を渡り、移動式の村を訪問して日常生活を体験します。その後トゥルミへ戻り昼食、続いてジンカへ向かいます。運が良ければ、ハマー族の牛跳びの儀式やローカルマーケットを見学できます。

宿泊: トゥルミのロッジ

4日目:トゥルミ – カロ村
朝食後、カロ族の村コルチョへ訪問。彼らは「カラト(魚を食べる人)」とも呼ばれ、芸術的なボディペインティングで有名です。見学後トゥルミへ戻り昼食。午後はハマー族マーケットや儀式見学のチャンスがあります。

宿泊: トゥルミのロッジ

5日目:トゥルミ – ジンカ
朝、ジンカへ移動。ここはオモ渓谷最大の部族であるアリ族の居住地です。途中、ディムカやキーアファーなどのマーケットに立ち寄り、ベンナ族、ハマー族、ツェマイ族と出会う機会があります。

宿泊: ジンカのホテルまたはロッジ

6日目:ムルシ村訪問 – アディスアベバへフライト
早朝、マゴ国立公園を通ってムルシ村へ。ムルシ族は女性のリッププレートで知られています。訪問後ジンカへ戻り昼食、その後アディスアベバへフライト。

宿泊: アディスアベバのホテル

7日目:ラリベラへフライト
朝、ラリベラへフライト。到着後ホテルチェックインし、岩窟教会群の見学へ。特に有名な聖ジョージ教会は十字型の構造で知られています。ラリベラはユネスコ世界遺産であり、世界的に重要な文化遺産です。

宿泊: ラリベラのホテル

8日目:アディスアベバへ帰着
朝の休憩後、ディレダワへ移動し、アディスアベバへのフライトに搭乗。これでオモ渓谷部族とラリベラを巡る7日間ツアーは終了です。